日常の中の『非日常』

ナンパブログ

いわゆる思い出というものは、人を悦ばすこともできるが、時にやはり人を淋しがらせるものだ。精神の糸を過ぎ去った寂寞の日々に繋げておいたとして、いったい何の意味があるだろう。逆に、それらをすべて忘れ去れないことが辛いのだ。

魯迅

ナンパを離れて数年経過した。

ナンパをせずとも、女性関係に困っているわけではない。

しかし、ナンパブログを読むと、『やっぱり、ナンパっていいものだな』とも思ってってしまう。

『ナンパは中毒』

誰かが言っていた。

確かにそうなのかもしれない。

ナンパをしていたおかげで女性のもてなし方、楽しませ方、セックスまでの誘導を学ぶことができた。

また、ナンパ活動を再開することはないが、界隈を静観して、陰ながら応援していきたいと思う。

そして、自分自身も磨き続けていこう。

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