初めてのクラブナンパ

ナンパブログ

決心して断行すれば、何ものもそれを妨げることはできない。

大事なことを思い切って行おうとすれば、まずできるかできないかということを忘れなさい。

吉田松陰

ナンパ師ブログを読んでいると、クラブ即の文字をよく見る。

少なからずの憧れはあったものの、クラブのイメージに馴染めるかどうか悩んでいた。 

クラブ=勢いがないと何もできない。 そう悩んでいたある日、同僚2人がクラブによく行き、慣れているという話を聞いた。

そこで先日、即興のスリーマンセルを組んでナンパに着いてきて欲しいとお願いすると快く承諾してくれた。

2人とも俺から言わせれば、クラブのエキスパートなので心強い。 

仕事終わり、22時から通称BBA箱に潜入。

人はまばらで男女比は6:4ぐらいだろうか。 

ストであれば、ライバルはとても少ない。

しかし、クラブとなると周りの男性のほとんどがライバル。

となると、周囲の観察力と早めの声かけが重要になってくる。

しかし、ナンパのみを目的にすると、クラブは楽しめないと感じた。

まずは景気付けにお酒を買い、乾杯。気分を盛り上げるために一気に飲み干した。

とりあえず、DJブースの前あたりまで行き、とにかく踊る、ひたすら踊る。

これでもかというぐらい踊る。 

そして、疲れる。。。 

踊りながら、周囲を観察するとだいたいがカップルになっていた。

カップルと言っても、ヒット&アウェイな感じで少し話して、踊って、また少し話すという具合い。 

ブースの左奥は暗がりになっており、そこですでにいちゃついてる即席カップルもいて、『クラブスゲェ!』と感動してしまった。

とにかく酔わないと楽しめないと思い、ひたすら飲む。

最初に手にしたコインを全て使い切ったが、結果酔えず。

お酒には飲まれず、クラブの雰囲気に飲まれてしまった。

ちょうど終わりかけの時にブース前でひたすら踊る2人組みの女性発見。

接近し、とりあえず踊る。

そして、回りこみ目線を合わせて、認識させる。

この辺の方法は様々なナンパ師のブログを参考にしました。

そして、お互い認識し、慣れてきた頃に話しかけた。

この後の詳細は長くなりそうなので後日かけそうであれば、書きます。

その場は連絡先のみ聞いて、解散。

ここのクラブは閉店が早く、間も無く終了とのことなので帰ろうかと思っていたが、同僚が次のクラブに行こうと言うので同行した。 

同僚がタクシーを拾い、『六本木のドン・キホーテまで』と手慣れた感じで運転手さんに話す。 

次に向かうは六本木にある「数字の六」。

ここはさきほどのクラブよりも年齢層は若く、よりノリがいい感じであった。

ただ、まだ振る舞い方が未だ分からず、とにかく踊る。

3時頃に体力が尽きてしまい、始発まで椅子に座って休憩。

その後は何事もなく、始発で帰宅。 

同僚も俺に遠慮してからなのかあまり声かけもせず、一緒にいてくれた。

この場を借りて、お礼を言いたい。

 今まで苦手意識を持っていたクラブであったが、実際に行ってみると、ガンガン声かけできるし、カップルが出来上がってたとしてもそこまで気にせず、騒ぐだけでも楽しめた。

初めてのクラブは坊主という結果に終わったが、次回の課題と即への確信を手に入れることができた。 

次回行く時の教訓として、

・持ち物は極力少なくする

・接近して話さないと会話ができないため、口臭予防をする

・香水などで自分の印象づけ

・とにかく酔う

以上を試してみよう。

次回のクラブ活動が楽しみでしょうがない。

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